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"第5章 3匹の子猫"

人間の言葉がわかるのかな~!猫はジーッと人の顔を見ますがなんとなくわかるようです。 夕方、ご飯をもらい日が暮れて8時位には皆で帰宅(家があるのか?)。 翌日昼頃また来る、今日はおかあちゃんだけ。翌日はおじいちゃんやおばあちゃんが様子見に来る。おかあちゃんはごはんください、と来る。お土産も要求。

ある日、おかあちゃんに「もうお土産はなし、連れておいで」ときつく言うとニャーとなき帰っていった。それきり来ないかとがっかりしていたら、子猫1匹だけ連れてきた。ごはん欲しさに現れる猫たち。 またまたほかの2匹もつれてきた。しばらく庭で遊んで夜にはどこかに帰っていく。

次の日も次の日も来て夜までいることもあったが、ある日の晩タヌキが現れたのか?慌てて一斉に走って帰ってしまった。
数日は姿を現さなかったが、家族そろって現れご飯を要求。すごい勢いで食べたが、きっと食べ物が当たってなかったのかな~、かわいそうに。

数日姿がなかったその間に気温もずっと下がり夜の冷え込みがきつくなったので、小屋を作ってペット用の電気カーペットを敷きくるかな~、来てほしいな~と言いつつ待っていた。 次のページへ


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