昨年末にうちにやってきた猫家族の話です。
一番初めにおばあちゃんが様子を見にやってきました。その後若いお母ちゃん猫があらわれ、さらには子猫3匹もつれて来たことが始まり。
きっと地域猫というやつか?と主人と話しながら今日もくるか~と楽しみに待つようになった。
しばらく現れない日が続いたある日、現れた子は模様が全く同じだけれど一回り小さく顔も細く感じた。その子はドアを開けるとさっと逃げた。餌を入れたらすぐ近くに待機して私が部屋に戻るとそーっと近づきごはんを食べる。
ちょっと痩せ気味でお腹もペタン子だ。
それからは毎日ごはんくださいな~と来るようになった。
今まで来ていた2匹の猫たちは来なくなったが、なんだか変だ!
しばらくして、あとから来た子はお乳飲ませてるようだと気が付いた。なぜならお乳の周りがぬれていたのだ。
あ~、だからお腹空いてたのね!しっかり食べ~やと言いつつ猫用の餌を買わないとなくなったわ。聞いていたお父さんがパソコンに向かい注文した。
明日には届くよーという。アマゾンさんありがとう!
翌日大きな箱が届いた。 たまに鶏肉やおでんの残りのつゆを入れておくと、つゆを自分で飲み、塊をくわえてどこかに行く様子があった。
え~、子猫にもっていくのかなーと二人で話す。 それから、お父さんと二人で今日はきてるかな~と毎日気にするようになった。 楽しみのひとつ。 今日は朝から3回も来たな~、子猫何匹いるんだろう?と言いながらご飯を与えていた。 自分が食べた後はしばらく座ってお土産を待つようになっている。 一度もっていってからしばらくしてまた来る、子猫は2匹かな?また来た、うーん、3匹かな? 次のページへ