index.html って何?
例えば馬刺しのページを「 basashi.html 」、牡蠣のページを「 kaki.html 」としたように、地図のページであれば「 map.html 」や「 tizu.html 」、食事メニューのページであれば「 menu.html 」などと書くと思いますが、ではそのトップページはというと、普通「 top.html 」とは書きません。
「 index.html 」と書きます。
トップページの階層には、普通「 index.html 」を置くので、アクセスする際の URL は、https://example.com/index.html となります。
が、実際には、ほとんどの場合、https://example.com/ の様にスラッシュ(/)終わりの URL にアクセスします。
これは、スラッシュ終わりのURLにアクセスすると、自動で「 index.html 」を探して画面に表示してくれるためで、
Apache、IIS や nginx など( WEB サーバ側)でそのように設定されています。
これにより、わざわざブラウザのアドレスバーに「 index.html 」まで打たなくてもページを表示できるようになっています。
つまり、「 index.html 」というファイルがあれば、 そのファイルをトップページとして自動で認識してくれような便利な設定になっています。
作ったフォルダの中は
上記が普通の状態です。
トップページにアクセスするには、http://example.com/eat/index.html と入力します。
でも「 index.html 」は省略できるので http://example.com/eat/ と入力すれば「 eat 」のトップページが表示されます。
では「 index.html 」ではなく「 top.html 」だったらどうなるのでしょうか。
今度は http://example.com/eat/index.html がありません。
このトップページは http://example.com/eat/top.html なので、全部入力しないと表示されません。
これを使ってわざと「 index.html 」を使わない作り方もありますが、まあ普通トップページは「 index.html 」とします。
ファイルの種類によっては「 index.php 」や「 index.cgi 」の場合もありますが、どちらも入力の省略可能です。
(ブラウザによって異なるようです。また、プログラム言語には Ruby( Ruby on Rails )・・・・ index.rb や Python・・・・ index.py というのがあるようですが、内容が全く判りませんので説明は省略します)